タトゥー除去は自分でできる?

タトゥー除去は自分でできる?

様々な理由から思い切ってタトゥーを入れた、と言う人もいるでしょう。しかし、その後になって消したいと考える人は少なくありません。タトゥーの除去は果たして自分で出来るのでしょうか。自分でできるタトゥー除去の方法について調べてみました。

タトゥーを自分で消す方法

タトゥー除去クリームを使う

まずはタトゥー除去の専用クリームを使う方法があります。こちらの方法は安心安全で患部に塗り込むだけで終わりなので非常に楽にタトゥー除去が行えます。しかしながら、すぐに効果があるわけではなく、根気よく塗り続ける必要があるようです。また、値段も高いものが多いようなので、手軽に塗ることはできないかもしれません。痛みを伴わない方法ですが、時間も費用もかかるのであまりおすすめとは言えません。

レモンや塩を皮膚にすりこむ

レモンや塩もタトゥーの色を薄くする効果があると言われています。塩とレモンを混ぜて患部に塗るだけですが、レモンは酸性なので塗り続けると皮膚が荒れる可能がありますし、荒れた患部に塩を塗ることにもなるので状況によっては痛みを伴う可能性があります。レモンや塩は手に入りやすく値段も高くないため、手軽な方法ではあるといえますが、効果がどの程度あるかはわかりません。

皮膚を削る

皮膚を削るというのも1つの方法です。タトゥーは皮膚の奥に墨を入れた状態です。その墨の入った皮膚ごとカッターややすりといったもので削ることで理論的にはタトゥーを除去することができます。しかしながら、強い痛みを伴う可能性が高い上、感染症になる可能性もあります。また、患部がケロイド状になる可能性があるので、せっかくタトゥーを消しても傷が残ってしまう可能性が高いです。

タトゥーを目立たなくする方法

タトゥーの除去が難しい場合は、目立たなくするという方策もあります。

ファンデーションやコンシーラーを塗る

簡単なのはファンデーションやコンシーラーを厚めに塗ることで隠してしまうことです。しかしながら、ファンデーションやコンシーラーが落ちてしまえばすぐにタトゥーが見えてしまう上、タトゥーの場所によってはファンデーションで隠していることがすぐにわかってしまうので、限界がありそうです。

アザや傷跡を隠すテープで隠す

テープで隠してしまうのも1つの方策です。アザや傷跡を隠すテープが売られているので、それでタトゥーを隠してしまいましょう。ファンデーションに比べて落ちにくく比較的楽に隠せますが、よく見ると何かを貼っていることがすぐにわかってしまいます。

タトゥー除去を自分でするのはリスクが高い

上記で紹介したようにタトゥーを自分で除去するのは限界がある上、方法によっては感染症になる可能性もあり非常に危険です。危険性だけ高く、タトゥー除去の効果はあまりないのであれば、トライするだけ無駄に終わってしまう可能性もあります。安全で綺麗に除去したいのであれば、クリニックでの治療を受けるのが安心でしょう。

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