東京で受けられる
タトゥー除去法
その1
EPL法

1回で圧倒的効果!

肌に優しい最新のタトゥー除去施術の方法が、EPL法です。
EPLとは、Er:YAG(エルビウムヤグレーザー)、Pico(ピコレーザー)、Laser(レーザー)の略で、最初にエルビウムヤグレーザーで皮膚の表面から真皮層を削り、次にピコレーザーで真皮層に残った色素を分解するという2段階治療でタトゥーを除去する方法です。
タトゥーの入っている部位・大きさ・カラーに左右されることなく、どんなタトゥーでも1回の施術で除去できます。切除のように傷跡も残らず、きれいな仕上がりになるのもポイントです。

秋葉原中央クリニック

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経験豊富な”神”ドクターによる
オーダーメイドの除去施術
日本で唯一、EPL法でのタトゥー除去治療を行っているクリニックです。
EPL法をはじめ、その他の施術にも対応しており、1人ひとりに合った治療が受けられます。
院長である望月先生は、仕上がりの美しさにも定評があります。患者さんのタトゥーの色の濃さ・大きさに合わせてレーザーを調整してくれるので、まさに“オーダーメイド”のレーザー治療ができる数少ないドクターです。完全個室でプライバシー保護の徹底・アフターケアの充実・患者さん主体の治療と、患者さんが求める条件が揃ったクリニックです。

秋葉原中央クリニックの概要

  • アクセス
  • JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩3分
  • 住所
  • 東京都千代田区神田佐久間町2丁目20番地 翔和秋葉原ビル2F
秋葉原中央クリニックの口コミ
【30代女性・主婦】 彼氏と結婚することが決定したため、タトゥーを消すことを決意しました。タトゥー除去でどこか良いクリニックはないか探していた時に、秋葉原中央クリニックを知りました。住所を見たところ自宅から近かったので行くことに決めたんです。私のタトゥーは比較的小さめなものだったおかげか、1回で切除してもらえて助かりました。もっと消すのに苦労するものだと思っていたので、簡単に消せて安心しています。
【20代男性・会社員】 就活を始めるため、10代に入れた肩のタトゥーを除去することにしました。そこで、口コミの多かった秋葉原中央クリニックへ通うことに。僕が入れたタトゥーは少し大きめで、肩の目立つ部分にありました。そのため、僕の場合2回程クリニックへ通い、3ヵ月くらいでようやく綺麗に除去してくれましたよ。
【20代男性・アルバイト】 ピコレーザーがあるクリニックということで、秋葉原中央クリニックでタトゥーを消すことにしました。このピコレーザーなら、今までのレーザーではできなかった、深部の色素まで除去してくれるようで、かなりハイスペック。おかげさまで、綺麗にタトゥーを消すことができて、すごく助かりました。

東京で受けられる
タトゥー除去法
その2
ピコレーザー

黄色や緑色など、明るい色のタトゥーを消したい人に

従来の刺青除去治療で使用されてきた「Qスイッチヤグレーザー」に代わるレーザーが「ピコレーザー」です。今までのレーザーよりも照射時間が短いため、皮膚へのダメージが少ない・黄色や緑色などの従来のレーザーでは消しにくかった色素も破壊できる・皮膚の深部にある色素も破壊できる、といった特徴があります。
さらに、従来のヤグレーザーよりも、短い回数・少ないダメージで様々な色のタトゥーを除去することができるので、これまでレーザー治療でのタトゥー・刺青除去にかかるコストや期間の問題で諦めざるを得なかった方にも、おすすめできる施術法です。

銀座みゆき通り美容外科

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どの医師でも一定以上の治療を提供
ピコシュアレーザーを使ったタトゥー除去施術を行っています。赤・橙・黄・緑・青・紫・黒・茶など、ほぼ全色に対応できます。
十分な経験を積んだ医師だけで構成されているため、どの医師にあたってもハズレはありません。すべての治療に対して効果や安全性を十分に検証しており、安全性も申し分ありません。
さらに、カウンセリングルームや処置室は完全個室なので、プライバシーもしっかり守られます。

銀座みゆき通り美容外科の概要

  • アクセス
  • 東京メトロ銀座駅A2出口より徒歩2分
  • 住所
  • 東京都中央区銀座6-8-3銀座尾張町TOWER6F・7F
銀座みゆき通り美容外科の口コミ
【20代女性・アルバイト】 指にタトゥーをしていたのですが、銀座みゆき通り美容外科で綺麗に消してもらいました。ピコシェアレーザーというもので消してもらったのですが、値段もお手頃で経済的な負担も少なくて大満足です。
【20代女性・大学生】 右肩にタトゥーがありましたが、先月、銀座みゆき通り美容外科で綺麗に消してもらい、見た目的にも精神的にもスッキリ、今までタンクトップを着ることができませんでしたが、除去することでようやく着ることができます!早く夏がこないかと、ワクワクしています。
【40代男性・自営業】 カラフルなデザインのタトゥーが入っていたのですが、ピコレーザーというもので綺麗に消すことができたので感動しました。今までは、施術を受けても、タトゥーの跡が残ってしまっていました。でも、今回ようやく完全に消すことができたので、歓喜しています。

東京で受けられる
タトゥー除去法
その3
皮膚削皮法

皮膚を削っても確実に消したい人に

削皮・剥削法は、特殊なカミソリを使って皮膚を薄く削いでタトゥーを除去する施術です。植皮法でも皮膚を削りますが、それよりももっと薄く皮膚を削り取るのがポイント。どのくらいの深さで皮膚を削り取るかが非常に大切で、医師の腕に結果が左右されやすい施術の1つといえます。
削皮法を用いれば小さいものなら1回、大きめのタトゥーでも2~3回の施術で済むというメリットがありますが、火傷痕のような傷跡が残ることは覚悟しておきましょう。なお、削皮法はレーザーとの組み合わせ治療を行うことで、より安全で高い効果を得ることが可能です。

ルーチェ東京美容クリニック

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池袋エリアで満足度ランキングNo.1
ルーチェ東京美容クリニックでは、形成外科出身の医師が施術を担当します。ただタトゥーを削り取るだけでなく、できるだけ傷跡がきれいに仕上がるように、目立たないように術前のデザイン・削る範囲・削る深さなど、形成外科技術を駆使して、1つひとつの過程を細心の注意を払いながら丁寧に治療しています。美容医療の口コミ広場では、タトゥー・刺青除去部門の満足度ランキングで池袋エリアナンバーワンにも輝いた実力派です。

ルーチェ東京美容クリニックの概要

  • アクセス
  • JR池袋駅西口より徒歩3分
  • 住所
  • 東京都豊島区西池袋3丁目26-5 ニューマツモトビル8階
ルーチェ東京美容クリニックの口コミ
【30代男性・会社員】 私の友達は「ルーチェ東京美容クリニックで綺麗にタトゥーを消してもらった」と言っていました。もちろん、私もタトゥーの悩みをどうにかしたかったから、友達に場所を教えてもらい、早速施術を受けにいくことにしました。3回ほど通った結果、見事にタトゥーがなくなっていて夢のような気分でした。これで堂々と子供と一緒に海に行けます。
【40代男性・トラック運転手】 長年、刺青に悩まされてきました。刺青はタトゥーとは違い、深い部分まで針を入れているため、除去するのは難しいと言われていたので、半ば諦め気味だったんです。でも、ピコレーザーの存在を知り、すぐに施術を受けることにしました。私の場合、範囲が広いので1回では終わりませんでしたが、レーザーを当てた場所はかなり綺麗になっています。ようやく刺青の悩みから解放されそうな気がします。
【20代男性・無職】 タトゥーを隠すのにもいい加減疲れてきたため、消すことにしました。1回で綺麗に消えたので、意外とちょろい感じがしました。

東京で受けられる
タトゥー除去法
その4
植皮法

大きなタトゥーを
早く確実に消したい人に

タトゥーのある皮膚を削り取り、体の他の部位から採取した健康な皮膚を削った部分に移植する施術です。背中一面や胸などの広範囲のタトゥーを除去する場合に行われることがあります。
最短1回の施術で治療が終わるのがメリットですが、傷跡がとても目立つことや、壊死や合併症のリスクがあることから、タトゥー除去治療で植皮が行われることは稀です。
植皮法でタトゥー除去を行うなら、必ず植皮法の実績がある医師のもとで治療を受けるようにしましょう。念のため、入院施設のある病院で行うことが望ましいです。

東京イセアクリニック

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タトゥーの除去は30年間で5000件以上
院長は職人気質で腕の確かなドクターで、切る施術でタトゥー除去したい方に圧倒的な人気を誇っています。テレビや雑誌などでも取り上げられているので、全国から患者さんが訪れているようです。大学病院と同レベルの植皮設備があるので、あらゆる植皮手術に対応できるところも安心。できるだけ入院不要・ギプスやシーネ固定も最小限に抑えてくれるので、術後の日常生活への影響も少ないようです。

東京イセアクリニックの概要

  • アクセス
  • 東京メトロ銀座駅C2出口より徒歩2分
  • 住所
  • 東京都中央区銀座6-2-3 Daiwa銀座アネックス3F
東京イセアクリニックの口コミ
【40代女性・イラストレーター】 東京でタトゥーが消せるクリニックを探していたところ、見つけたのが東京イセアクリニックでした。自宅から近かったのも良かったのですが、カウンセリングが丁寧な点も良かったです。それに、タトゥーを綺麗に消せる技術力の高さにも感心しましたね。
【20代女性・大学生】 清純系のグラビアアイドルを目指したいと思い、タトゥーを除去することにしました。簡単に消せるものではないのはわかっていたので、不安で一杯でした。でも、施術が終わってタトゥーがあった場所を見ると綺麗さっぱり消えていたんです。これなら後ろめたさもなく、全力で自分の夢を追えそうです。
【40代男性・会社員】 僕がタトゥーのことで悩んでいるのを知っている友達に、東京イセアクリニックを教えてもらいました。わざわざ細かく調べてくれたみたいで、細かい情報をワードにまとめて送ってくれたんです。これだけで行く理由としては充分だったので、早速施術を受けにいくことにしました。局所麻酔は話通り痛かったですが、その他は文句なし。おかげで人生最大の悩みを解決することができました。

東京で受けられる
タトゥー除去法
その5
切除法

小さなタトゥーを早く消したい
確実にタトゥーを消したい人に

タトゥーのある部分の皮膚を切除し、縫合する施術です。小さなタトゥーであれば1回で施術が完了しますし、傷跡も1本線のみと比較的目立たないので、レーザー治療の次に人気のある施術になります。
ただし、タトゥーのある部位によっては傷やケロイドができることもあるので、切り取り方や縫合の仕方には細心の注意を払わなければいけません。丁寧な作業をいとわない医師のもとで治療を受けることが成功のポイント。
また、皮膚に余裕のない部位に切除法を行うとリスクが高くなりますから、治療前に医師と十分にカウンセリングを行うことが大切です。

オザキクリニック

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1人ひとりに合った治療計画を立案
デザインや要望に応じたベストな治療を提案してくれることで人気のあるクリニックです。タトゥー切除の治療実績も多数ありますし、設備も整っているので安心して治療を受けられます。
切除法では、部位によって傷跡をW状縫合といって、あえてジグザグに縫い合わせることで傷跡を目立たなくする手法をとっています。このように縫い合わせると、皮膚のひっぱりを分散することができるので、“ひきつれ”が起こるリスクも大幅に軽減できます。

オザキクリニック

  • アクセス
  • JR新宿駅東口より徒歩5分
  • 住所
  • 東京都新宿区歌舞伎町1-1-17 エキニア新宿7F
オザキクリニックの口コミ
【20代女性・主婦】 タトゥーを綺麗に消したかったから、切除法を選びました。私が入れたタトゥーが小さかったことと、オザキクリニックで施術をしてくれた人の腕が良かったことが理由で、綺麗に除去することができました。
【30代男性・会社員】 10代の頃に大きなタトゥーを入れてしまって、すごく後悔していました。もし会社の人に見られてしまったら、信用にも関わると思い、除去することにしたんです。レーザーで除去したのですが、思っていた程痛くもなく、施術後も綺麗だったのですごく満足しています。
【20代女性・主婦】 出産したことを機に、私も立派な母親になるために頑張ろうと思ったため、背中のタトゥーを消すことにしたんです。体はあまり傷つけたくないということで、レーザー除去法で消すことにしました。最初は薄くなればいいなくらいだったのですが、想像以上に綺麗に消えたので驚きました。

東京4エリア別おすすめ刺青除去クリニック

タトゥー除去は何回か通院が必要なケースも多いので、通いやすい場所にあるクリニックを選ぶべきです。
ここでは「銀座・秋葉原」「新宿・池袋」「渋谷・品川」「上野・浅草」エリアの4つに分けて、おすすめのクリニックをピックアップしてみました。また、埼玉・千葉・神奈川など、東京近郊エリアのおすすめクリニックも紹介しますので、このエリアでお探しの方もご覧下さい。

新宿・池袋エリア 上野・浅草エリア 東京近辺エリア 渋谷・品川エリア 銀座・秋葉原エリア

東京のタトゥー除去クリニックリスト

シロノクリニック
所在地
東京都中央区銀座2-2-2 ヒューリック西銀座ビル4F
秋葉原フロンティアクリニック
所在地
東京都千代田区外神田2-3-7 アーバンファーストビル2F
新宿ラクル美容外科クリニック
所在地
東京都新宿区西新宿7-11-15 サンフル西新宿2F
池袋サンシャイン美容外科
所在地
東京都豊島区東池袋1丁目15−3
渋谷美容外科クリニック
所在地
東京都渋谷区渋谷1-14-9 藤和宮益坂ビル8・9F
品川シーサイド皮膚・形成外科クリニック
所在地
東京都品川区東品川4-12-8 品川シーサイドイーストタワー1F
みやび形成外科
所在地
東京都品川区東五反田2-3-2 タイセイビル4F
リオラビューティークリニック
所在地
東京都台東区上野4-10-7 タツミビル2階
湘南美容外科
所在地
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー12F
城本クリニック
所在地
東京都豊島区南池袋2-27-5 共和ビル5F
共立美容外科
所在地
東京都渋谷区代々木2-9-2久保ビル7F
東京美容外科
所在地
東京都中央区銀座7-9-11 モンブラン銀座ビル6F
聖心美容クリニック
所在地
東京都港区六本木6-6-9ピラミデ2F

部位別のおすすめタトゥー除去施術法

タトゥー除去施術の方法は、部位によって向き不向きがあります。もちろん、タトゥーは千差万別なので、実際に医師に最適な方法を選んでもらうことが一番です。
ここでは一般論として、各施術法のリスクを踏まえ、部位別におすすめ施術法をまとめてみました。特にレーザー以外の施術は、多かれ少なかれ傷跡が残りますから、除去する前にリスクを知っておかなければいけません。
「早く消したいから○○法で!」と急いで決めてしまう前に、自分のタトゥーが入っている部位にどの施術が向いているのかを確認してみて下さい。

肩・二の腕

肩の小さめのタトゥーなら、切除法で早く取ってしまうのもありです。大きめのタトゥーの場合は、肩周りはよく動かすので傷口が広がったり痛みが出やすいため、レーザー・EPL法・削皮法などがおすすめです。
二の腕の外側にあるタトゥーは、どの施術でも比較的安全なようですが、内側の脇に近い部位は大事な神経や血管が走っているのでレーザーやEPL法がいいでしょう。

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女性の場合は特に注意して施術法を選びたい部位です。胸の皮膚にはゆとりがあるので、比較的大きなタトゥーでも切除法で除去できるのですが、傷がケロイド状になったり、胸の形が変わるリスクもあります。
タトゥーが入っている位置にもよるのですが、乳房や乳首の形に影響が出そうな位置にあるなら、レーザーかEPL法がおすすめです。

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背中

大きめのタトゥーが入っていることが多いですが、タトゥーの入っている位置によっては向かない治療法もあります。腰周りであれば切除法での除去も可能ですが、背中上部にあるタトゥーの場合は、伸縮しやすいので傷が広がったり術後にいつまでも痛みが残るリスクがあるため、レーザー治療・EPL法・削皮法(アブレーション)がおすすめです。

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太もも外側に大きめのタトゥーがある場合、削皮法や切除法でも傷跡は比較的きれいに仕上がるようです。
ふくらはぎは体重がかかってうっ血する部位なので、手術系施術はリスクが高くなることからレーザー治療がおすすめです。
足首の場合は、皮膚に余裕がないので、こちらもレーザー治療やEPL法を用いるのが安全です。

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タトゥーを消す値段の相場は?

タトゥーを消すための施術方法はいくつかあります。この施術方法によって、費用も異なるため注意しておきましょう。

タトゥー除去の値段が高い順に表示すると次のようになります。

【費用が高い順】

  1. 植皮(しょくひ)
  2. 切除
  3. 剥削(はくさく)
  4. レーザー

レーザーでのタトゥー除去が一番安いですが、場合によっては高くなるケースもあります。これは、照射回数とタトゥーの墨がどのくらい深い場所にあるかが大きく関係しているからです。

タトゥーの墨の入りが浅ければ、照射回数も少なめで済むため、安い費用で施術を受けることが可能です。ですが、深い部分にまで墨が入っている場合は、植皮で除去を試みた方が良いでしょう。

施術でかかる費用を知るために一番良い方法は、一度クリニックへ行きカウンセリングを受けること。大まかな費用さえ知ることができれば、受ける施術方法も選びやすくなるでしょう。

東京にはタトゥー除去できるクリニックが多い!選び方のポイントは?

タトゥー除去・刺青除去したいという人は、自分に合った施術方法を見つける必要があります。

東京にはタトゥー除去を行ってくれるクリニックが数多く存在しており、施術方法も豊富です。このように、選択の自由はありますが、それと同時にどのクリニックを選んでいいかわからなくなる可能性もあります。タトゥー除去で失敗しないためにも、このクリニック選びが重要となってくるので、しっかりと考えて決めていきましょう。

クリニック選びのポイント

クリニック選びで後悔しないためのポイントは以下になります。

  • 自分のタトゥーと受ける施術方法の相性がいいいかどうか
  • タトゥー除去の施術方法が多いかどうか
  • 協力的な医師がいるかどうか
  • カウンセリングで内容・施術に納得できるかどうか
  • モニター制度があるかどうか

このように、クリニックの選び方は複数あります。

カウンセリングを受ける際は、ひとつのクリニックではなく複数のクリニックのカウンセリングを受けるのがおすすめです。そうすることで、同じ施術内容でも、どこまで施術してくれるかどうかを比較できます。

また、モニター制度は、クリニックの公式サイトに施術画像が掲載されているのを見たことがある人なら、ピンとくるかもしれません。掲載されるのは施術部位だけで顔まで載せることはないので安心です。割引価格はクリニックによって異なるので、公式サイトからチェックしてみましょう。

タトゥー除去のメリット

タトゥーを除去するメリットとして、就職に大きく影響してきます。

タトゥーが入っている人と入っていない人の能力が同等の場合だと、ほとんどの企業がタトゥーが入っていない人を採用するようになっています。これだと差別と言われてしまいがちですが、実際にタトゥーが入っていることで見た目の印象を悪くすることも事実なのです。

特に会社や企業になると、そこで働く社員や従業員のイメージが直接会社の印象に繋がってしまうこともあり得るため、印象の悪いタトゥーは企業にとって良くないのです。

またタトゥーを入れている方の多くが、外国ではタトゥーが一般的なのに国内では不評ということに疑問を持っていることが多いですが、そもそも外国でもタトゥーはあまり良い印象を持たれていません。

昔からタトゥーは反社会性の印象が強いため、国内国外問わず入っていることによるメリットがないのです。

タトゥーを除去することによって、就職以外のことでもメリットを受けることが出来ます。例えば温泉や市民プールなどの入場制限に引っかからないというメリットがありますが、子供が出来た時にタトゥーが原因で入れないという思いをせずに済むのです。

またタトゥーが入っている人がMRIなどの磁場が発生する検査を行なう場合、タトゥーの炭が磁場に反応して火傷を負う可能性も出てきます。

タトゥーを除去することによって、MRI検査も受けることが出来るようになりますし、検査結果に悪影響を及ぼすリスクを下げることが可能となっています。

タトゥー除去のデメリット

タトゥーの除去には数々のメリットがありますが、メリットだけでなくデメリットも存在しています。

タトゥーを除去する場合、一般的にレーザー治療が行なわれるのですがこの治療で除去を行なうと施術箇所に火傷跡が残ってしまう可能性も出てくるのです。またタトゥー除去の別の施術としてタトゥーが入っている部分を皮膚ごと切除する切除法や、他の皮膚から切除した皮膚を移植する植皮法などを行なった場合でも傷跡が完全に消えるまでに数十年かかる場合もあります。

こうしたデメリットを知らずに、その場の勢いやファッション感覚で入れてしまい後悔する方も多いので、本当にタトゥーを入れたいと思うなら後悔せず一生消えないという覚悟を持っていれるようにしましょう。

タトゥーを入れる費用よりも消す費用の方が何倍も負担となりますので、その点もしっかりと調べておくといいですね。またタトゥーの除去を行なうなら病院ではなく、タトゥー除去に評判のある美容外科をオススメします。

後悔する前に知っておきたいタトゥーの話

肌の表皮はターンオーバーで一週間という短い期間で生まれ変わっていますが、表皮の下にある皮下組織はターンオーバーが遅く、タトゥーのように一度傷つければなかなか消えないという特徴を持っています。

もちろん、ターンオーバーが起こらないわけではないので、タトゥーが薄くなることはありますが、どんなに待っても自然に消えることはないのです。タトゥー除去を行うには、レーザー治療や皮膚移植、剥削法といった特別な手術が必要となります。

また、外科手術を行うと部位によっては大変な傷みを伴うというだけでなく、完全に除去することは難しいデメリットがあります。そのため、体の中でも目立つ部位へのタトゥーは避けた方がいいでしょう。後々後悔しないためにも、タトゥーに興味がある人は安易に手を出さずに、数年、あるいは数十年先のことまで考えて入れるか否かの判断を下してください。

タトゥーを入れる費用と除去する費用の比較

タトゥーは大きさや色、入れる部位によって費用は異なります。また、店によって金額設定は異なるので、安く済ませたいという人は金額設定の安い店で入れてもらうといいでしょう。

基本的には、タトゥーは1万円から2万円あれば希望のデザインを入れてもらうことができます。しかし、背中やお腹など広範囲に大きなデザインを入れる場合には、10万円を越えることもあります。対して、タトゥーを除去するためには、入れた時の10倍ほどの費用が必要となるといわれています。

タトゥーは病院の皮膚科や美容外科クリニックで除去してもらえるので、費用を少しでも抑えて除去したいという人は、事前に診察やカウンセリングを受けて費用についてよく相談しておきましょう。

ワンポイントなら1千円以下で彫れることも?

東京には、タトゥーを入れてくれるスタジオが複数存在します。それぞれのスタジオによって価格設定は異なるので、費用を抑えたいのであれば格安でタトゥーを入れてくれるスタジオを探しましょう。

安いところであれば千円以下で入れてくれることもあるので、タトゥー初心者にもおすすめです。ワンポイントであれば悪目立ちすることもないので、比較的手が出しやすいといえるでしょう。ただし、千円以下で入れたワンポイントのタトゥーであっても、除去するには数万円かかることもあるので、入れる部位やデザインはよく考えてから申し込みましょう。

格安のタトゥースタジオでも、近年はアフターケアに力を入れているところが増えています。タトゥーのメンテナンスから除去する場合の方法など、様々な相談に乗ってくれるので、タトゥー初心者はアフターケアの充実したスタジオを選んでおくと安心です。タトゥーを一度入れれば長い付き合いとなるので、信頼できるスタジオを探してお願いしましょう。

小さなタトゥーでも消す場合は1万円以上かかる?

タトゥー除去は医療行為に当たりますが、治療ではないため健康保険は適用されません。そのため、レーザー治療や皮膚移植といった外科手術を行う場合には、高額な費用がかかることになります。どんなに小さなタトゥーでも、除去するためには数万円という費用が必要となるでしょう。

タトゥーを除去する前には、十分に予算を用意しておきましょう。タトゥー除去には健康保険は適用されませんが、ローンを組んで治療を受けることは可能です。美容外科クリニックに相談すれば専用のローンを紹介してもらえるので、費用を用意できないという人はローンを利用するといいでしょう。

また、タトゥー除去には高額費用が必要となりますが、一括ではなく分割払いに対応してもらえます。基本的に除去は一度の施術で行えるものではなく、複数回に渡って行われます。

例えば、最もタトゥー除去の方法として人気のレーザー治療を受ける場合には、一回あたりの治療費を施術の度に支払うという方式が取られるのです。費用を確認する際には総額だけでなく、支払い方法についてもよく尋ねておきましょう。

入れた場所によって消す際の痛みも違う?

同じ怪我でも体の部位によって痛みの感じ方が異なるのと同様に、タトゥー除去や刺青除去を行う際にも体の部位によって痛みの感じ方は異なります。特に皮膚が薄く敏感な部位ほど痛みが強いという傾向があるので、今後タトゥーを入れようと考えている人は、万が一除去したくなった場合にはどの部位にどのような痛みが伴うのかを把握しておきましょう。

タトゥーを除去する際に最も痛みを感じるのは、乳首や生殖器だといわれています。また、頭のように体の中でも重要なパーツほど痛みが強いので、極力皮膚の厚い部位にタトゥーを入れるようにしましょう。

また、タトゥーの除去はその方法によっても、痛みの感じ方に差があります。レーザー治療の場合は、ゴムで弾かれた程度の痛みだという人もいれば悶絶したという人も存在します。人によっても痛みの感じ方は違うので、痛みに弱い人は事前に医師にお願いして塗る麻酔を使用してもらいましょう。

対して外科手術の場合は、はじめから麻酔を使用するため術中に痛みを感じるようなことはありません。しかし、皮膚を切開すれば術後に傷が癒えるまで痛みを感じることになるので、痛み止めなどを利用して術後のケアに十分に注意しましょう。

今すぐに消すことが難しいタトゥー

タトゥーは今すぐに消したいと思い立っても、すぐに消すことは難しいものです。病院の皮膚科を頼るにしても、美容外科クリニックを頼るにしても、まずはタトゥーの状態を見てどのような方法で消すのかを検討しなければなりません。レーザー治療を選べば、タトゥーが消えるまでに複数回通院が必要となります。

また、レーザー治療は短期間の間に複数回施術を受けることは禁止されています。体への負担を減らすために、一度レーザーを照射すれば一月前後間を置く必要があるので、施術が終わるまでに半年以上かかることも珍しくありません。外科手術を選んだ場合には、手術自体は一日で終わっても、術後の経過を診て傷が癒えるまでに複数回通院する必要が出てきます。

また、皮膚移植を行う場合には、手術自体も複数回行う必要があるので、やはり短期間のうちにタトゥーを除去することは難しいといえるでしょう。タトゥーを除去するには長い期間と高額な費用が必要となるので、事前に念入りに計画を練る必要があるといえます。

タトゥーは複数回の施術を受けることで目立たなくすることはできますが、完全に元のきれいな肌に戻すということは不可能だといわれています。デザインが薄くなったり、皮膚が引きつったりするといった状態になる可能性が高いので、あえて消さない方がきれいに見えるということもあります。タトゥー除去を行う際には、どこまできれいになるのかを医師とよく相談した上で施術を受けるか否かを判断しましょう。

複数の色を使ったタトゥーの除去

タトゥーの除去を希望する人の多くは、女性だといわれています。結婚や出産を期に、若い頃に入れたタトゥーを消したいと希望する人が多いのです。特に、カラフルなタトゥーは人目を引くため除去を希望する人が後を絶ちませんが、タトゥーは色が多ければ多いほど完全に除去することは難しいといわれています。

タトゥー除去で最も多く用いられる方法がレーザー治療ですが、青や緑といった色には反応しないという特性があります。また、他の色に関しても薄くする程度で、完全に除去するほどの効果は期待できないのです。複数色のタトゥーを完全に消し去るには外科手術を行うしかありませんが、その前にまずは最新治療であるピコレーザーを試してみましょう。

ピコレーザーはレーザー治療で用いられる機器の一種ですが、従来のレーザーでは消し去ることのできない色も消せるという画期的な性能を有しています。レーザーの照射時間も短く、施術回数も少なく済むというメリットがあるので、外科手術に踏み切る前にピコレーザーでの治療を受けてみましょう。

まだピコレーザーを導入している病院や美容外科クリニックは少ないので、インターネットであらかじめピコレーザーを使用しているところを探してから該当の病院やクリニックに相談してください。ピコレーザーなら確実にタトゥーを除去できるとはいい切れませんが、外科手術に踏み切る前に試してみる価値はあるでしょう。

タトゥーは総合病院では除去できない!

タトゥーを除去する場合どこで治療を行なえば良いのかご存知でしょうか?治療と言うからには病院で行なえると思っている方も多いでしょう。しかしタトゥーの場合は病気でもなければ、生まれつきのものでもありません。

タトゥーの除去は美容外科が専門的に治療を行なっているのです。美容外科の目的は施術によって美しさを得るという部分が大きく占めているので、タトゥーのような存在を消すにはうってつけの場所となっています。

美容外科で行なわれているタトゥー除去には様々な方法がありますし、除去したあとのケアもしっかりと行なってくれるため治療後もきちんとフォローしてくれるのです。またタトゥー除去を専門的に行なっている美容外科もありますので、除去を検討している方がいるなら探してみるといいでしょう。

タトゥーを除去する際に通う美容外科の選び方にはいくつかのポイントがあります。このポイントを押さえておくことで美容外科選びに失敗するリスクを大幅に減らすことが出来るでしょう。

ポイントは以下の通りになります。

  • 美容外科の治療実績
  • 施術メニューの豊富さ
  • アフターケアの手厚さ
  • 保証の有無
  • 体への負担軽減
  • 支払い方法の種類

これらのポイントを基準にして美容外科を選択することで、きちんとした治療を受けることが出来ますし、体への負担や費用面での不安を軽減することが出来るます。

上記で挙げたポイント以外にも注目しておきたい部分はいくつかありますが、初めてタトゥー除去のために美容外科を利用するのであれば最低限これらのポイントを覚えておきましょう。

治療費と治療期間はタトゥーの色と大きさで異なる

タトゥーを除去したいと考えている方々が最も気にしている治療費とその期間については、除去予定のタトゥーの大きさや色によって変わってきます。

当然、大きなタトゥーの除去を行なう場合には一回の治療で除去は体にも負担が掛かるため行なえませんし、和彫りのようにカラフルなタトゥーの場合だと色素の関係上複数回除去治療を行なう必要があるのです。

ワンポイントのタトゥーの場合なら一度の治療で、除去できるかもしれないと思う方もいますが、一回の治療では小さなタトゥーでも完全に除去することが難しいです。

切除法などを行なえば除去できる可能性が高いですが、術後の経過を確認するためにも数回は病院に通う必要があります。

治療費を安くしようと、病院へ行く回数を減らしてしまうと患部の回復が安定せず、完治した後の見栄えがかなり悪くなってしまう恐れがあるので、担当医の指示は自分の為にも守るようにしましょう。

最近では治療費の相談に応じてくれる美容外科が増えてきているため、治療費が心配な方はカウンセリング時に相談することをオススメします。

カウンセリングは治療の方向性を決めるためにも重要な時間となっています。カウンセリングを曖昧にしてしまうと、自分が思っていた治療と異なる施術を受けることにもなりかねませんので、しっかりと時間を掛けて行なうことをオススメします。

無料カウンセリングを行なう美容外科も多いので、まずは相談から始めていき、納得の出来る治療法を医師と共に探すようにしましょう。

タトゥーを消すまでに必要な期間の目安

タトゥーを消すまでにかかる時間は、治療費と期間同様に除去するタトゥーによって変わってきます。またどのようにしてタトゥーを除去するのかという施術方法によっても消すまでの期間は変わってくるのです。

一般的に早くタトゥーを除去したいという方に向いている治療として、除去するタトゥーを皮膚ごと切除する切除法が早いとされています。ワンポイントサイズのタトゥーであれば施術を受けたその日に除去することも可能となっていますよ。

しかし切除法の場合だと皮膚を切除するため、治療で出来た傷跡が目立ってしまうことが欠点とされています。また大きなタトゥーの場合は数回に渡って切除を行なうので、一年以上治療を行なう必要があるのです。

早さではなく綺麗にタトゥーを除去したいと思う方にはレーザー治療が向いています。レーザー治療はタトゥーの色素部分に反応して除去を行なうため他の皮膚にあまりダメージを与えないのです。

ただし、一回の施術では完全に消しきることが難しく、皮膚の負担も考えて治療を数回に分ける必要があります。目安としては最低半年以上かかると考えておいてもいいでしょう。

タトゥー除去に必要な時間は入っているタトゥーや受ける施術によって異なってきますが、自分がどのようにタトゥーを消したいかが重要となってきます。

綺麗に消すためには時間を掛ける必要がありますし、早く消したいならそれなりの傷跡が残るということを理解しておかなければならないのです。

東京の専門クリニックで複数回に渡る治療が必要

これまでのことから、タトゥーはすぐに消すことが出来ないということが分かりますが、東京の専門クリニックでしっかりと治療を行なえば綺麗に除去することが出来ます。

完全に消せるかどうかは人によって異なりますが、専門クリニックの施術によって目立たなくすることは可能です。

専門クリニックを選ぶということが重要になってくるため、口コミや評判をリサーチし治療実績や実際の治療写真などを参考にしながら選んでいきましょう。

タトゥー除去や刺青除去を受ける時の一般的な流れ

タトゥー除去や刺青除去をしたい場合、失敗すると傷あとが目立ったり、後遺症に悩んだりすることがあるかもしれません。そうならないために、一般的には、カウンセリングをして術式を決めて、手術をしてからも術後のアフターケアが大切です。

1.カウンセリング

タトゥー除去や刺青除去をしようと決心をしたら、ほとんどの人がインターネットで調べただけで、除去するクリニックを決めているようです。しかし、クリニックには当たりはずれがあるのが現状です。

東京のような大都市には、タトゥー除去や刺青除去ができるクリニックがたくさんありますが、それでも除去の手術の経験が少なくあまり得意でないクリニックが多いでしょう。

また、タトゥー除去や刺青除去は、料金の設定や手術の技術力や治療方法などがクリニックによって変わってきます。

自分にあった除去を見つけるためにも、いろいろなクリニックでカウンセリングを受けることをお勧めします。除去手術は失敗すると大変なので、きちんとカウンセリングを受けましょう。

2.施術

タトゥー除去や刺青除去の施術方法は、いろいろな方法があります。まず1つ目の方法は、医療レーザーを使って除去するレーザー治療です。

レーザー治療1回ですべてのタトゥーや刺青を除去することは難しく、数ヶ月ごとに複数回のレーザー治療を行うことが一般的です。

2つ目の方法は、タトゥーや刺青を切開する切除法です。切除法は、小さなタトゥーや刺青であれば1回で切除することができます。手術方法は、タトゥーや刺青の箇所に局所麻酔をして、皮膚を切開して除去し、傷を縫合します。

3つ目の方法は、皮膚を削りとる剥削法です。剥削法は、1回で消したい人に向いている方法ですが、こまめな消毒が必要で、2か月から3か月かけて徐々に乾燥させていきますので、皮膚の再生に時間がかかるのです。

4つ目は、皮膚を移植する皮膚移植があります。

3.術後

術後は、レーザー治療でタトゥーや刺青を除去した場合は、あまり痛みを感じませんが、手術で除去した場合は、激しい痛みを感じます。

手術中は麻酔をしているため痛みはまったく感じませんが、麻酔がきれた術後に痛みが襲ってきます。

除去したタトゥーや刺青が大きければ大きいほど、傷あとも大きくなるため痛みも激しくなるのです。手術の種類別では、まず切除法は、切開した後に縫い合わせた傷がチクチクと痛む場合があります。

また、皮膚が引っ張られるような痛みを感じることがあるのです。次に、剥削法は、皮膚を削るためヒリヒリするような痛みを感じます。ころんでひどい擦り傷を作った時の痛みに近いです。

また、皮膚移植は、タトゥーや刺青の手術の中で一番痛いです。人によっては、しばらくは痛み止めがないと眠れないこともあるでしょう。

4.アフターケア

手術後のアフターケアは、タトゥー除去や刺青除去の手術の種類によって違います。まずレーザー治療の場合のアフターケアは、乾燥しないようにしなければならないため、処方された軟膏などを塗るくらいの簡単なことで大丈夫です。

次に、切除法のアフターケアですが、切開した後に縫合するため、線状の傷あとが残りますが、適切なアフターケアで傷あとを薄くすることができます。アフターケアの方法は、抜糸後、施術個所を清潔に保ちながら感染予防の薬を塗って、3か月くらいシールで保護しておくことです。

次に、剥削法のアフターケアですが、術後、患部から血液や浸出液がでてくるため、クリニックでガーゼ交換や傷口のケアが行われます。また、自宅でも毎日ガーゼ交換を行いましょう。

施術を受ける時に気をつけること

タトゥー除去や刺青除去の手術を受ければ、傷あとが残らずに除去できるようになるとホームページなどには書いてありますが、タトゥーや刺青は、無傷で除去できることはないことを理解していなければなりません。気をつけなければいけないことは、手術にはリスクが必ずあるということです。

タトゥーや刺青の除去は、簡単にできるものではないため、軽い気持ちで手術を受けることはやめた方がよいでしょう。

「カバーマーク」という医療用のファンデーションもあるため、軽い気持ちで手術を受けるのであればタトゥーや刺青を消さない方が良いかもしれません。

また、タトゥー除去や刺青除去の手術には、かなりの費用がかかります。一般的には、タトゥーや刺青を入れる時よりも約10倍の費用が必要とも言われています。

このように、タトゥー除去や刺青除去の手術は、リスクも高く、費用もかかるため、きちんと調査をして実績が豊富なクリニックを慎重に選ぶ必要があるのです。

タトゥー除去の施術が注目されているわけ

タトゥーを入れてはみたものの、その時はよくても後で後悔する人がたくさんいます。また、ファッションで入れてはみたけど、就職時期になったので消したいという人もいるでしょう。

最近では、タトゥーは一生消せないものという考え方も、タトゥー除去の施術の進歩により無くなってきています。むしろ、タトゥーは簡単に消せるものとしてタトゥー除去の施術が注目、謝った認識がされているようです。

そのため、今タトゥー除去の施術が注目されているのです。タトゥーの除去の施術ができるクリニックには、たくさんの問い合わせがあり、多くの人が除去の施術を受けたいと希望しています。

一方で、このような状況を認識した一部のクリニックでは、ほとんど経験がなく技術も知識もないのに、タトゥー除去や刺青除去の施術ができると宣伝をしています。

なぜなら、タトゥー除去や刺青除去の施術には、高額な費用がかかるため、クリニック側にとって歓迎したい施術だからです。

その結果、タトゥー除去は簡単な施術ではないため、失敗するケースもでてきています。失敗すると大きな傷あとが一生残ってしまったり、後遺症に悩まされたりするケースもあるため、タトゥー除去の施術は簡単に考えて行ってはいけないのです。

タトゥー除去の痛みには大人でも勝てない!施術を受ける前のチェックポイント

昔に比べ、近年はタトゥーを気軽に入れる人が増えてきました。

タトゥーは、肌の真皮層に色のついた墨を注入しデザインを描くことで入れられるものです。

基本的に、一度タトゥーを入れると自然に取れることはなく、タトゥー除去手術を行わない限り消すことは出来ません。

タトゥーをファッション感覚で入れる人が増えてきているのと比例し、就職、結婚、出産などを機に除去手術を希望する人が増えていることも事実です。

入れるのに比べ、除去手術は値段的には安価で、特に東京では除去手術を行っている場所はたくさんあるので、病院に困ることはありません。

しかし刺青除去やタトゥー除去手術は、痛みを伴うものと言われており、施術を受ける際には様々なチェックが必要です。

1.無料カウンセリングで何度も話を聞いておく

タトゥーや刺青除去を行うためには、まずはカウンセリングを行う必要があります。

取りたいタトゥーの場所、大きさ、色などを細かくチェックし、希望の除去手術のプランを立てておきます。

ここで、手術の具体的な方法やそれにかかる金額、入院の有無などを決めます。

除去手術の方法は様々あり、本人の希望やタトゥーの形状に合わせて医師が適切と判断した方法を実行します。

またカウンセリングは、無料で行っているところがほとんどです。

タトゥーの形状によっては、少し跡が残ってしまうことも十分考えられますので、病院、手術方法選びは慎重に行う必要があります。

またカウンセリング時に、不安なこと、痛みの程度などをしっかり質問しておくと良いでしょう。

少しでも不安をなくして手術に臨むことで、精神的な部分の支えになります。

いくつかの病院を回ってカウンセリングを受け、納得のいくまで話を聞き自分に合う病院を探してみましょう。

2.予めダウンタウン期間の過ごし方を考えよう

さて、除去手術を受けるにあたって、重要なのはダウンタイムという時間です。

ダウンタイムとは、手術をしてから、患部がきちんと回復するまでの時間のことを言います。

ダウンタイムの過ごし方はとても重要で、しっかりと決められたことを守らないと、感染症や予後不良を起こす危険性があります。

特に、タトゥー除去では、レーザーやメスを使って皮膚に大きな負担を与える手術を行います。

術後は皮膚の抵抗力も弱まっているため、医師に言われたことは確実に守り、しっかりと手術の結果を残しましょう。

具体的には、決められた機関のお風呂の禁止や、むやみに触ることの禁止、決められた薬を飲む、塗るなどの支持は必ず守りましょう。

術後にすぐ仕事を行わなければならない、という場合もありますが、そのような場合にも、出来るだけ安静にできるような環境作りを行うことが大切です。

仕事をしておらず時間に猶予がある場合も、本を読むなどをリラックスした時間を過ごすことが大切です。

3.料金は割増だがレーザー治療を選択しよう

さて、タトゥー除去には様々な方法がありますが、おすすめなのはレーザーを使った治療です。

レーザー治療のメリットは、傷をほとんど残さない事、痛みが少ないことです。

レーザー治療は、特殊なレーザーを取りたい場所に照射し、肌の真皮層にある色素を消していくという方法になります。

肌に直接メスを入れる治療ではないので、傷が残りづらく、きれいになりやすいという理由で受ける人が最も多い治療です。

ただしレーザー治療を受けるにはいくつか条件があります。

一つが、タトゥーの大きさが比較的小さいということです。大きすぎると、レーザーでは焼き切れない場合があるので注意が必要です。

もう一つが、色が少ないということです。

例えば、黒一色で入れているタトゥーは、レーザーで除去しやすい傾向にありますが、赤や青など何色も使っている場合、レーザーに反応しにくく、何度も治療を稼寝なくてはならない場合があります。

また、通常の手術に比べて料金が割高という特徴もあります。

しかし、傷を残さない、きれいに治るというメリットから、色や大きさでレーザー治療が適切と判断された場合は、出来るだけレーザー治療を選択することがおすすめです。

4.痛みに耐えられない場合には麻酔を用意してもらう

レーザー治療でもメスを使った治療でも、痛みの大小はあれど痛みを伴うことは事実です。

特にタトゥーの大きさが大きく、色がたくさん入っている場合は、治療の時間が長引くため痛みが強い傾向にあります。

痛みへの不安が大きい場合や、痛みが強いと予想される場合は、麻酔を用意してもらいましょう。

メスで直接切り取る手術の場合は基本的に麻酔を使用しますが、場合によっては追加してもらうことも出来ます。カウンセリングで、不安な場合はしっかり医師に伝えておきましょう。

またレーザー治療の場合でも、塗るだけで効くクリーム麻酔などの種類もありますので、ぜひ利用してみましょう。

また、麻酔のおかげで痛みが少なくても、術後に麻酔が切れたあと、痛みが出てしまうこともあります。

そのような場合も、痛み止めなどを処方してもらうと良いでしょう。

痛みへの精神的恐怖は、さらに痛みを倍増させてしまう恐れがありますので、麻酔や痛み止めで出来るだけ和らげましょう。

5.本当にタトゥー除去が必要かもう一度よく考える

タトゥーや刺青を除去するのには、様々な理由があります。

特に多いのは、就職、結婚、出産などの人生の転機が訪れたときに、タトゥーが今後の足かせにならないようにという理由です。

しかし、中にはデザインに飽きた、何となく、というような理由で除去を決意する人もいます。

そのような場合、本当に除去が必要か今一度考えてみる必要があります。

除去手術には痛みが伴いますし、傷が残ってしまう可能性も少なくありません。そのような場合、除去手術そのものを後悔してしまうこともあります。

後悔しないためにも、本当に除去を行いたい、という気持ちをしっかり固めてから手術を行うことがおすすめです。

気持ちがしっかり固まっていない場合は、無料カウンセリングで医師にその旨を伝えるのも良いでしょう。

精神的なカウンセリングを重点的に行っているところもありますので、そのようなところも利用して、しっかりと気持ちを固めてから手術を受けましょう。

最先端の医療技術?完全無痛麻酔によるタトゥー除去もオススメ

タトゥー除去の方法において、完全無痛麻酔と呼ばれる方法もおすすめです。

この麻酔は、完全に痛みを伴わずに手術を行えるものですので、痛みへの不安を考えなくて良いという大きなメリットがあります。

手術は完全に眠っている間に行われるので、起きたらすべてが終わっている、というような感覚になります。

どのような広範囲のタトゥーでも行えるため、特に背中や胸などにある大きなタトゥーを消したい人へおすすめです。

また完全無痛麻酔では、麻酔の特殊な工夫により、手術後の痛みも少ないというメリットがあります。飲み薬の痛み止めを飲まなくてはならないということもありません。

また通常の麻酔に比べて、麻酔が切れる時間が長いため、完全に麻酔が覚めるまでは手術後は病院のベッドで1~2時間程度安静にする必要があります。麻酔が完全に切れたら、即日帰宅が可能です。

特に痛みへの恐怖心が強い人は、この手術を選択するのも良いでしょう。こちらも、無料カウンセリングなどで説明があるので、しっかり聞いておくと良いでしょう。

自分に合った治療を選択することが大切!まずは医師へ相談しよう

このように、タトゥー除去には様々な方法があります。

大切なのは、自分に合った納得のいく治療を、しっかり気持ちを固めて行うということです。

除去のあとに、大きく残った傷口などを見て手術を後悔するようなことがないよう、不安なことや疑問点はしっかり医師に質問しておき、手術自体を迷っている場合も、医師に相談し不安は取り除いておくようにしましょう。

また、特に東京では様々なクリニックや病院があります。料金の安さだけにとらわれず、口コミや症例の写真などをしっかり調べ、良い病院選びを心がけることもとても大切です。

精神的、肉体的にもダメージを与えることが多い除去手術は、慎重に行うということが重要になります。

タトゥー除去をして得られるメリットとは

タトゥーは、アクセサリー感覚でおしゃれやファッションのために入れる人が増えています。また、自分の好きなものをトレードマークとして入れる人もいます。

さらに、世間へのメッセージとして入れている人もいるのです。しかし、このような感覚は、いつまでも続かない可能性があります。そして、タトゥー除去をした場合には、いろいろなメリットがあるのです。

タトゥー除去をして得られるメリットは、例えば、就職する場合、タトゥーを禁止している企業もありますし、禁止タトゥーや刺青タトゥーや刺青があれば、大抵の企業は採用を控えるでしょう。

タトゥー除去をした場合、タトゥーが無いことと同様のため、就職に不利になることはありません。

また、温泉やプールは、タトゥーや刺青がある人は入場を禁止していることが多いです。しかし、タトゥー除去をしていれば、問題なしに入れます。

さらに、タトゥーや刺青がある人は、スポーツジムに入会できないことがあります。しかし、タトゥーを除去すれば問題ありません。

東京で病院を探す方法

東京には、タトゥー除去や刺青除去ができるクリニックがたくさんあります。東京の中でも特に都心部に除去ができるクリニックがあるのです。

その理由は、東京のように人口が多いところには需要も多くあるからです。それでは、東京のたくさんあるタトゥー除去や刺青除去ができるクリニックの中で、どのように最適なクリニックを選んだらいいのでしょうか。

まず大切なことは、タトゥー除去や刺青除去の症例数がたくさんあり、その実績はどうかということです。クリニックにとって、タトゥー除去や刺青除去は利益が大きい施術です。

そのため、実態は、ほとんど経験や実績がなくてもタトゥー除去や刺青除去ができると宣伝しているクリニックは意外と多いのです。

東京のようにクリニックの数が多ければ、その分だけ技術がなく、儲けだけを考えているクリニックも多くなるのです。次に大切なことは、施術のリスクやメリットをきちんと説明してくれるクリニックなのかです。

除去しても完全には消えない場合や、後遺症のリスクがあることなどをきちんと説明してくれるところは問題ないでしょう。